業務委託は「案件を渡されたら、あとは放置」と聞きます。セグロスのサポートは実際どうですか?
放置とは正反対でした。契約してすぐに研修があり、稼働が始まってからも、Slackで質問すればすぐに返ってきます。10年ぶりの営業復帰で「浦島太郎状態」だった私が言うので、間違いないと思います(笑)。「困っていそうだな」というタイミングで、向こうから声をかけてくれたことも何度もあります。
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放置とは正反対でした。契約してすぐに研修があり、稼働が始まってからも、Slackで質問すればすぐに返ってきます。10年ぶりの営業復帰で「浦島太郎状態」だった私が言うので、間違いないと思います(笑)。「困っていそうだな」というタイミングで、向こうから声をかけてくれたことも何度もあります。
大丈夫でした。ただ正直に言うと最初は不安で、面談でも「10年離れていました」と繰り返し伝えました。返ってきたのは「営業経験のある方なら、思い出すのは早いですよ」という言葉。実際、電話を重ねるうちに体が覚えていて、1ヶ月後には不安はほとんど消えていました。
大きく3段階でした。まず私の希望や稼働時間のすり合わせ、次にセグロスのルールや請求書の出し方などの基礎研修、最後に担当案件の商材・トークスクリプトの研修。合計3週間ほどかけて、段階的に進めてもらいました。「いきなり実戦」ではないので、ブランクがあっても足場を固めてから始められます。
セグロスの社員さんに、Slackでいつでも相談できます。「こう切り返されたときは、どう返せば?」のような細かい質問にも、丁寧に答えてくれます。決まった定例会議がない代わりに、必要なときにすぐつながれる。この距離感が、私にはちょうどいいです。
昔は「営業=気合と残業」の世界でしたが、今は自分の生活に仕事を合わせられます。週3日、15時まで。それでも「一人前のパートナー」として扱ってもらえます。10年前の私に「そういう働き方があるよ」と教えてあげたいくらいです。
ブランクの長さを、自分で思っているほど周りは気にしていません。私は「10年も離れていたし」と2年くらい悩みましたが、動いてみたら1ヶ月で慣れました。悩んでいた時間がもったいなかったな、と今は思います。まずはカジュアル面談で、不安をそのまま話してみてください。