「在宅可」と書いてあっても出社が必要な会社が多いと聞きます。セグロスは本当に完全在宅ですか?
本当に完全在宅です。私は面談から研修、日々の稼働まで、一度も出社したことがありません。実は前に「在宅可」の求人で入った会社で、あとから月1回の出社が必須になって辞めた経験があって…。だからセグロスの面談では「出社は本当にないですか」としつこく確認したのですが(笑)、入って2年、本当に一度もありません。
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Interview
本当に完全在宅です。私は面談から研修、日々の稼働まで、一度も出社したことがありません。実は前に「在宅可」の求人で入った会社で、あとから月1回の出社が必須になって辞めた経験があって…。だからセグロスの面談では「出社は本当にないですか」としつこく確認したのですが(笑)、入って2年、本当に一度もありません。
Slackで「すみません、子どもが熱を出してしまって」と一言送るだけです。責められたことは一度もなくて、返ってくるのは「お大事にしてください」の言葉。行事の日は前もって共有しておけば大丈夫です。子どもが2人いると突発事態は避けられないので、この空気感には本当に助けられています。
正直、最初の1週間は電話の一言目に緊張しました。でもスクリプトとFAQが用意されていて、「まずは少ない件数から慣れていきましょう」と言ってもらえたので、少しずつ勘を取り戻せました。1ヶ月ほどで「あ、大丈夫だ」と思えるように。ブランクは、思っていたよりずっと小さな壁でした。
朝、子どもたちを保育園に送って10時に稼働開始。お昼を挟んで16時前に結果報告をして、お迎えに向かいます。夕方以降は完全に家族の時間。稼働中はテレアポに集中して、気づいたことはSlackにメモしておきます。「仕事の時間」と「家族の時間」がきれいに分かれているのが、私には合っています。
フルタイム時代と比べれば少ないですが、「この時間でこの収入なら十分」と納得しています。完全時給制なので、稼働した分は必ず入ってくる安心感がありますし、子どもたちが大きくなったら稼働日数を増やせる余地があるのも心強いです。
「子育て中だと迷惑をかけるかも」と思っている方こそ、面談で正直に話してみてほしいです。私も最初に「お迎えの時間だけは絶対に譲れません」と伝えたら、「では、その前提でシフトを組みましょう」と当たり前のように返してくれました。譲れない条件がある人ほど、合う会社だと思います。