テレアポだけでなく商談までできると聞きました。誰でもできるのですか?
「希望すれば道がある」というのが正確だと思います。全員に商談が課されるわけではなく、テレアポに集中し続ける方も多くいらっしゃいます。私は「商談までやりたい」と自分から手を挙げて、適性を見てもらいながら段階的に任せてもらいました。強制ではなく、あくまで本人の希望が起点です。
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「希望すれば道がある」というのが正確だと思います。全員に商談が課されるわけではなく、テレアポに集中し続ける方も多くいらっしゃいます。私は「商談までやりたい」と自分から手を挙げて、適性を見てもらいながら段階的に任せてもらいました。強制ではなく、あくまで本人の希望が起点です。
私の場合、まず半年ほどテレアポで商材理解を深めました。その後「商談もやってみたい」と相談し、社員の方の商談に同席して流れを学び、ロープレを経て、少しずつ実際の商談へ。いきなり放り込まれることはなく、階段を一段ずつ上るイメージです。
テレアポ中心の頃と比べて、時給レンジが上がりました。商談まで担当する場合は時給1,700〜3,000円のレンジになるので、担当領域に応じて収入を伸ばせます。「業務委託は買い叩かれる」という業界のイメージとは、良い意味で違いました。
想像以上に活きています。商談の組み立てや、お客様の懸念を先回りする感覚は、業界が変わっても通用しました。むしろ会社員時代より、経験がダイレクトに評価される感覚があります。培ったものを持ち腐れにしたくない方には、良い環境だと思います。
商談のトーク構成を「鈴木さんのやりやすい形でいいですよ」と任せてもらえたときです。もちろん結果や改善点は一緒に振り返りますが、細かく管理されるのではなく、プロとして信頼してもらえている感覚があります。この信頼が、いちばんのモチベーションです。
営業経験が長い方ほど、「業務委託=単純作業の切り売り」と思い込んでいる気がします。セグロスは、手を挙げれば領域を広げられて、報酬もついてくる。経験をもう一度「資産」に変えたい方は、ぜひ一度話を聞いてみてください。